修士ダブルディグリー・プログラム

2018年から、一橋大学大学院法学研究科(法学・国際関係専攻)は、海外の大学院との間の修士ダブルディグリー・プログラムをスタートさせました。

このプログラムは、一橋大学での1年間の学修と、1年間の留学により、所定の単位を取得し、修士論文を一橋大学および留学先の大学に提出して学位審査に合格した方に対して、一橋大学の修士学位と留学先の大学の修士学位を、それぞれの大学が授与するというものです。

留学先の大学は、中国人民大学法学院、国立台湾大学法律学院およびルーヴェン・カトリック大学(ベルギー)の3校です。

つまり、プログラムの参加者は、最短2年間の学修で、二つの大学から学位を受けることができます。