山田 浩成

フリガナ ヤマダ コウセイ
名前 山田浩成 YAMADA Kosei
読解可能な外国語 英語、中国語(普通話)
研究テーマ 現代中国における「民事責任」の位置付けと内容の解明
キーワード 現代中国法、環境そのものの損害、環境の修復、民事責任、国家所有、秩序の戒律モデル
修士論文題目 ・中国の環境公益訴訟制度に関する研究―その目的と現状―(一橋大学法学研究科)
・中日生態環境損害救済制度比較研究(日本語題目 環境そのものの損害に対する事後措置制度の日中比較)(中国人民大学法学院)
博士論文題目 現代中国における環境そのものの損害とその民事責任
業績詳細

① 学会報告

学会名:キャンパスアジア学生フォーラム(第4回)
題目:東アジア法共同体のために何が必要か
発表場所:名古屋大学アジア法交流センター
発表年月:2017年3月
備考:他2名の学生との共同発表

 

学会名:International Forum for Law School Students
題目:Environmental Public Interest Litigation in China
発表場所:中国人民大学法学院(北京)
発表年月:2017年6月

 

学会名:現代中国法研究会
題目:中国環境公益訴訟における公益に関する考察
発表場所:東京大学
発表年月:2019年10月

② 論文発表

題目:中国の生態環境損害賠償制度の位置づけ : 環境公益訴訟制度との関連から
掲載誌・掲載ページ:一橋法学20巻1号449-472頁
査読の有無:査読有
発表年月:2021年3月

 

非常勤講師等の職歴 ・名古屋大学 法学部 法律政治学科 留学生チューター(2014年~2018年、計4名)
・一橋大学法学研究科 修士論文チューター(2019年12月~2020年1月、2020年12月~2021年1月)
・ 一橋大学 日本語添削チューター(2021年4月~現在)
獲得した研究費 一橋大学大学院法学研究科、「次世代の法学研究者・法学教員養成」プロジェクト、先端的・実践的研究活動支援(2020年度、2021年度)
留学経験等

・中国人民大学法学院交換留学、キャンパスアジア「東アジア『ユス・コムーネ』(共通法)形成にむけた法的・政治的認識共同体の人材育成」、2015年9月~2016年6月

・中国人民大学法学院法学碩士課程(環境資源保護法専攻)、修士ダブルディグリープログラム、2018年9月~2019年6月