大谷 壮生

フリガナ オオタニ タケオ
氏名 

大谷壮生、OTANI Takeo

研究テーマ

構造変動期における国際紛争要因としての地位動態とその承認

キーワード  国際政治、国際社会、新興国、地位、承認、日韓関係、東アジア歴史認識問題
修士論文題目  国家間対立の間主観的起源――「地位」と「承認」概念による日韓対立メカニズムの再構成
研究業績

【学術論文】

  1. 大谷壮生「新興国の地位向上と政策変更――李明博政権期の韓国における『先進国』アイデンティティの形成を事例として」『キリスト教と文化』 (旧『韓国キリスト教文化研究』) 第18巻、崇実大学韓国キリスト教文化研究所、2022年12月、247-280頁 (査読有り) (오타니 타케오「신흥국의 지위상향과 정책변경――이명박 정권기의 한국에 있어서 『선진국』 아이덴티티의 형성 사례로」『한국기독교문화연구』제18집,숭실대학교 한국기독교문화연구원,2022년12월, pp. 247-280)
  2. 大谷壮生「日韓関係の転換――地位概念と承認概念の接合による一考察」『次世代人文社會研究』第19号、韓日次世代學術フォーラム、2023年3月、19-35頁 (査読有り)

【口頭発表】

  1. Takeo Otani, “Approaching “Asian Paradox”: An answer to the theoretical challenge in explaining conflict and cooperation mechanism in Japan-ROK relations,” Korea, China, and Japan next-generation seminar: Korea, China and Japan graduate student panel, Korea-China-Japan International Conference, hosted by Korean Association of International Studies, 5-7, Online, 2nd July 2021
  2. 大谷壮生「対等化の悲劇――日韓歴史摩擦の悪化と『地位』」、日本国際政治学会2021 年度研究大会、院生・若手研究分科会、オンライン実施、2021 年10 月31日 (発表査読有り)
  3. 大谷壮生「日韓対立の間主観的条件――2010年代初期における『地位の不一致性』に着目して」、日韓次世代学術フォーラム第19回国際学術大会、オンライン実施、2022年8月20日 (発表査読有り)
  4. 大谷壮生「アクターの地位認識形成における『多国間』から『二国間』への視点移行とその含意」、日本国際政治学会2023年度研究大会、国際政治経済分科会、福岡国際会議場 (福岡市)、2023年11月12日予定 (採択済み)
非常勤講師等の職歴  2020年11月~21年1月: 一橋大学国際教育交流センター 修士論文チューター (国際関係論)

2021年9月~21年10月: 一橋大学法学部TA (国際安全保障)

2022年9月~22年10月: 一橋大学法学部TA (国際安全保障)

2022年11月~23年2月: 一橋大学森有礼高等教育国際流動化機構 科研費技術員 (紛争解決・平和構築)

2023年4月~23年5月: 一橋大学法学部TA (現代国際社会と政治)

獲得した助成金 日本証券奨学財団2022年度奨学生、2022年4月~25年3月
職歴、保有資格等

株式会社読売新聞東京本社編集局、2016年4月~19年7月

(うち地方部長野支局勤務、2016年6月~19年7月)