元山 仁士郎

フリガナ モトヤマ ジンシロウ
名前  元山仁士郎(Motoyama, Jinshiro)
読解可能な外国語  英語
研究テーマ 日米安保における負担分担と在日・沖基地提供について
キーワード  日米関係、日米外交史、日米地位協定、自衛隊、沖縄返還、沖縄米軍基地、沖縄現代史
修士論文題目  日米による基地の共同使用化:在日米軍基地の整理統合計画と 沖縄施政権返還に伴う自衛隊配備に焦点を当てて1968〜1973
博士論文題目  在日・沖米軍基地共同使用化の国際関係史:東アジアを中心に 1966-1978(仮)
業績

① 学会報告

⑴元山仁士郎「沖縄の「日常」とその複雑さについて:基地と平和をめぐり交錯する思いと動き」、日本平和学会、東京女子大学、2016年6月25日(口頭、査読なし)
⑵元山仁士郎「東京から沖縄を見て:路上に立ち、交わること」、日本環境会議、沖縄国際大学、2016年8月22日(口頭、査読なし)
⑶元山仁士郎「『東アジア共同体』とSEALDs/SEALDs RYUKYU」、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会、神奈川大学、2016年10月22日(口頭、査読なし) ⑷元山仁士郎「米軍軍統治下における“沖縄ヘイト”」日本平和学会、現在開催日未定(口頭、査読あり)
⑷元山仁士郎「“沖縄ヘイト”とは何か」日本平和学会、2021年5月30日(口頭、査読あり)
⑸元山仁士郎「東京歴史科学研究会」東京歴史科学研究会、2021年9月5日(口頭、査読あり)

② 論文発表

⑴元山仁士郎「「辺野古」県民投票をふり返って : 基地問題から民主主義、地方自治、人権の問題へ」『人権と部落問題』部落問題研究所、71-5号、pp. 14-21、2019年 (査読なし)
⑵元山仁士郎「沖縄が示し続ける民主主義の底力」『マスコミ市民』マスコミ市民、第604号、pp. 40-48、2019年 (査読なし)
⑶元山仁士郎「過去と現在との対話の中で : 琉球・沖縄の歴史から導き出した応え」『歴史地理教育』歴史教育者協議会、第896号、pp. 72-77、2019年 (査読なし)
⑷元山仁士郎、野添文彬、山本章子「日米両政府と沖縄の対話へ共通の土台をつくる」(柳沢協二『辺野古に替わる豊かな選択肢:米軍基地問題万国津梁会議の提言を読む』)かもがわ出版、pp.65-104、2020 年
⑸元山仁士郎「『辺野古』県民投票が問う日本の民主主義」(今井一『住民投票の総て』)「国民投票/住民投票」情報室、pp. 256-271、2020年

非常勤講師等の職歴  一橋大学大学院法学研究科 科研費RA(2020年〜21年)
一橋大学大学院法学研究科 TA(2020年〜21年)
獲得した研究費 先端的・実践的研究活動経費、一橋大学大学院法学研究科、次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト、2020年度
先端的・実践的研究活動経費、一橋大学大学院法学研究科、次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト、2021年度
留学経験等 高麗大学、2013年7月〜8月
その他

・職歴
 特定非営利活動法人 新外交イニシアティブ 事務局スタッフ、2016年4月〜2017年3月 

・受賞歴
 元山仁士郎「日隅一雄・情報流通促進賞奨励賞」日隅一雄・情報流通促進基金、2019年6月

・その他
 法政大学沖縄文化研究所奨励研究員(2017年〜現在)
 特定非営利活動法人 新外交イニシアティブ研究員(2017年〜現在)
 特定非営利活動法人 ヒューマン・ライツ・ナウ アドバイザー(2020年10月〜現在)