萩原 隆太

フリガナ ハギワラリュウタ
名前  萩原隆太 (HAGIWARA RYUTA)
読解可能な外国語  英語・中国語(普通語、広東語)
研究テーマ 香港における「法治」の変容
キーワード  香港基本法、民主、法治、一国二制度、社会運動
修士論文題目  香港における「法治」の変容―立法会宣誓事件を事例に―
業績詳細 【学会報告】
①日本現代中国学会(関東部会修士論文報告会)、「香港における『法治』の変容―立法会宣誓事件を事例に」、東京大学、2018年5月
②Society for Hong Kong Studies, 「Key Challenges facing the rule of law in Hong Kong」, University of Hong Kong, May 2019
③現代中国法研究会(第28回研究集会:若手研究会)、「雨傘運動後の香港における『法治』の動揺―『DQ風波』を事例に」、東京大学、2019年9月
④2019 Hong Kong Studies Annual Conference,「“Rule of law” as a prominent battlefield of Hong Kong’s struggle」, The Education University of Hong Kong, December 2019
⑤日本現代中国学会(第70回全国学術大会)、「香港における社会運動と法―逃亡犯条例改正反対デモを事例に」、明治大学(※オンライン)、2020年11月 
⑥アジア政経学会(2021年度春季大会)、「香港における『愛国者治港』の浸透:公職への立候補および就任をめぐって」、慶應義塾大学(※オンライン)、2021年6月
【論文発表】
①「香港における依法治国の浸透—『参選風波』事件をめぐって」、アジア遊学234「香港の過去・現在・未来」、査読無、2019年6月
②“Key Challenges facing the rule of law in Hong Kong”, Social Transformation in Chinese Societies Vol. Ahead-of-print No. Ahead-of-print, 査読有, 2021年3月
③「香港における社会運動と法の関係 : 逃亡犯条例改正反対デモを手がかりに」 (特集 「逃亡犯条例改正反対デモ」と香港社会 : 当事者性へのアプローチ)、中国研究月報第876号、査読有、2021年2月
④「(書評)ジョン・M・キャロル著、倉田明子・倉田徹訳『香港の歴史―東洋と西洋の間に立つ人々』明石書店、2020年」、中国研究月報882号、2021年8月予定
⑤「香港の人権」、高校生のための憲法入門(第2版)、査読無、2021年内予定
獲得した研究費 一橋大学「次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト」 (2018年度)
末延財団「在外研究支援奨学生事業」(2018年度)
非常勤講師等の職歴 ・ISDAK(小平国際学生宿舎)RA(2012年4月~2018年12月)
・東京学芸大学ISEP(短期留学プログラム) TA(2014年10月~2016年8月)
・香港中文大学政治行政学系 訪問研究員(2019年1月〜2019年12月)
留学経験等 香港中文大学:交換留学(2013年8月〜2014年6月)
香港中文大学:在外研究(2019年1月〜2019年12月)
備考
・東京都立立川国際中等教育学校 非常勤講師(2016年4月〜2016年8月)
・東大和市立第五中学校 非常勤講師(2017年1月〜2017年3月)
・立教新座中学校・高等学校 非常勤講師(2018年4月〜2018年12月)
・在香港日本国総領事館 専門調査員 (2020年4月〜現在に至る)