一橋大学大学院法学研究科法学部

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尹在彦

フリガナ  ユン ジェオン
名前

尹在彦 Yun Jaeun 

読解可能な外国語  韓国語(母語)、日本語、英語
研究テーマ  冷戦後の日本における被害者アイデンティティと対外政策
キーワード

日本外交、コンストラクティビズム、アイデンティティ、拉致問題、被爆者問題、メディア、朝鮮半島問題、日本の右傾化、反軍国主義、平和主義

修士論文題目  小泉政権期におけるワイドショーの北朝鮮報道
― その政治外交的意味と影響について
博士論文題目(仮題も可)

冷戦後の日本における被害者アイデンティティの形成と対外政策―被爆者援護法と拉致問題を事例に

業績詳細  ① 学会報告の場合:学会名、題目、発表場所、発表年月 等

 学会名:一般人向け(多摩市民有志)
題目:韓国における政権交代とその背景
発表場所:パルテノン多摩
発表年月:2017年11月

② 論文発表の場合:題目、掲載誌・掲載ページ、発表場所、査読の有無、発表年月 等

(著書)

題目:『どう株で投資するか』
著者名:毎日経済新聞証券部(共著)(IPO・株価指数の読み方等を担当)
出版社:毎日経済新聞出版社
言語:韓国語
出版年月:2014年7月

内容紹介:http://book.daum.net/detail/book.do?bookid=KOR9791155421406

(解説)
題目:電話なしで、車内でピザのデリバリーサービスができる?
掲載紙・ページ:ナラ経済、35ページ
査読の有無:無
発表年月:2015年4月
言語:韓国語

本文:https://eiec.kdi.re.kr/publish/nara/issue/view.jsp?idx=9879

 

題目:ハフィントンポストコリアに日本の政治・経済をテーマに不定期投稿中
発表年月:2018年4月~
言語:韓国語

本文:https://www.huffingtonpost.kr/author/yun-jaeun/

 

非常勤講師等の職歴 2016年5月~7月:一橋大学法学部TA
2017年4月~2018年1月:一橋大学国際・公共政策大学院TA
2018年6月~7月(夏学期):一橋大学法学部TA
獲得した研究費

2015年4月~2016年3月:三菱UJF国際財団 国内留学生奨学金
2016年4月~2017年3月:ロータリー米山記念奨学会 
2017年4月~2019年3月:野村財団 外国人留学生奨学金
2018年4月~2019年3月:一橋大学法学研究科次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト先端的・実践的研究活動支援
2018年7月~2019年6月:富士ゼロックス小林基金 在日外国人留学生研究助成

留学経験等  (海外出張等)

2012年:国際NGO(ワール・ドビジョン)同行取材、エルサルバドル、1週間
2014年:日本金融庁、日本証券業協会(JSDA)、野村證券等への取材、合計20日間(2回、「NISA」について)
2014年:華為本社取材(中国深圳)、4日間
2017年:Mobile World Congress(世界最大級の携帯電話関連展示会、スペインバルセロナ)取材、1週間

備考  (職歴)

2005年~2007年:韓国空軍(兵役)
2010年~2015年:毎日経済新聞(韓国)記者(社会部・証券部)

 (受賞歴)

2009年春学期:成績優秀者(延世大学、韓国)
2012年5月:今月の記者賞(企画報道部門、韓国記者協会)