一橋大学大学院法学研究科法学部

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グローバル・ロー研究センター国際セミナーを開催します(2018年1月23日)

■中国「一帯一路」における新たな法的実務の課題をめぐって
一帯一路のビジネス・法務と日本(企業)
「異文化交流の視点から見る一帯一路における法律衝突と融合」

習近平中国国家主席が2013年秋に「一帯一路」構想という重大なイニシアチブを打ち出して以来、この4年間にわたり、「一帯一路」構想は計画から実践へ、そしてビションから行動さらには発展へと進み、当初おぼろげであった「一帯一路」構想の青写真は、既に明確な世界的工程表としての姿を見せ始めています。日本から見たとき、「一帯一路」は、Win-Winの日中経済関係の構築に寄与し、日本の対中投資や中国の対日投資の新たなプラットフォームとなることが期待されます。

その反面、「一帯一路」構想の現実化にともなって、AIIBに関する法的諸問題や、外国企業のM&Aにおけるリスク対応策、そして海外における知的財産権の保護や譲渡、さらには新興国における紛糾解決など、新たな法的実務の課題も続々と現れてきております。

今回のシンポジウムでは、この「一帯一路」構想をめぐる様々な法的問題について、日中両国の研究者と実務家の検討・議論を通して、同構想に係る新たな法的実務の課題を紹介するとともに、その対応における有益な経験や知識の共有を通じて、今後一層拡大し発展することが予想される「一帯一路」構想の日本(企業)との関係について検討します。


【開催日時・会場】
日 時  2018年1月23日(火) 13:00-17:30 (12:30受付開始)
会 場  学術総合センター・特別会議室  東京都千代田区一ツ橋2-1-2
       *アクセス http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
主 催  一橋大学大学院法学研究科
共 催  錦天城弁護士事務所
言 語  日本語※一部英語使用予定
参加費  無料
参加申込 参加をご希望の方は、こちらの申込フォームよりお申込みください。
https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/91

※定員になり次第締め切ります
   ※お問合わせe-mail: law-s@law.hit-u.ac.jp (一橋大学法学研究科国際セミナー事務局)

※セミナープログラムは【こちら】からご覧ください