一橋大学大学院法学研究科法学部

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刑事弁護人の役割

そのとき、弁護人はなにをすべきか?

裁判員制度、公判前整理手続、被害者参加制度、被疑者国選弁護人制度、取調べの録音・録画、司法取引、免責証言制度・・・刑事手続は大きく変容しています。このなかで、弁護人の役割と義務が、ますます厳しく問われています。このシンポジウムは、日本、アメリカ、ドイツの代表的論者を迎え、「刑事弁護人の役割」論の世界水準を示します。

2016年2月5日(金)
13:00〜17:30
一橋大学 国立西キャンパス 如水会百周年記念インテリジェント・ホール
入場無料・予約不要 同時通訳有

基調報告
村岡啓一特任教授(一橋大学)
「どうやって、あんな奴らの弁護ができるのか?」

マイクル・タイガー教授(弁護士・アメリカ デューク大学)
「自らを正義と呼ぶ制度の下での倫理:三つの基本原則」

ヴェルナー・ボイルケ教授(弁護士・ドイツ パッサウ大学)
「ドイツにおける刑事弁護人の地位と役割」

主催:一橋大学大学院法学研究科
連絡先 h.kuzuno@r.hit-u.ac.jp(教授・葛野尋之)

ポスター