一橋大学大学院法学研究科法学部

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法学研究科大学院博士課程の吉田聡宗さんが中国人民大学の法学生国際フォーラムで研究発表をしました。

 2018年6月3日(日)、中国人民大学(北京)で「2018年法学生国際フォーラム(2018International Forum for Law School Students)」が開催されました。本フォーラムは中国人民大学法学院が協定校の法学生を招待して毎年開いているもので、本学からは、青木人志中国交流センター代表・法学研究科教授と法学研究科博士課程の吉田聡宗さんが参加しました。開会式では、青木代表が中国人民大学の協定校を代表して挨拶しました。


【写真1】青木代表挨拶

 本フォーラムには、中国、日本、韓国、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、スイス、オーストラリア、モンゴル、ネパールの大学から法学生が多数参加し、各人が総合テーマに沿って個別に問題を設定して研究発表を行いました。本学を代表して参加した吉田さんは、今回のフォーラムの総合テーマである “The Challenge to Law brought by Digital World”を受けて、 “Legal Categorization of Artificial Intelligence: Is AI a Legal Person, Property, or Something Else?” と題する発表を行いました。 


【写真2】吉田さんの発表

 フォーラムの前後には、参加学生の懇親イベントが開かれ、さまざまな法律問題についての国際的相互理解を深めたのみならず、他国の法学生と親しく交流して友情を育む機会を得ました。

なお、中国人民大学ウェブサイトの報道はこちらです。


【写真3】フォーラムの参加者集合写真

フォーラムのプログラムはこちらをご覧ください。