一橋大学大学院法学研究科法学部

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法学研究科の森千香子准教授が第33回渋沢・クローデル賞の特別賞を受賞しました

法学研究科の森千香子准教授が、第33回渋沢・クローデル賞の特別賞を受賞しました。この賞は、日仏両国において、それぞれ相手国の文化に関してなされたすぐれた研究成果に対して贈られます。

森准教授は『排除と抵抗の郊外:フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』(東京大学出版会、2016年)(2015年度法学研究科選書)で、同賞を受賞しました。

詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.mfjtokyo.or.jp/mfjtokyo2/ja/events/shibukuro.html

なお、法学研究科選書が学術賞を受賞するのは、相澤美智子准教授の『雇用差別への法的挑戦:アメリカの経験・日本への示唆』(2011年度選書)(第6回西尾学術奨励賞(2013年7月))、青野利彦准教授の『「危機の年」の冷戦と同盟:ベルリン,キューバ,デタント 1961―63年』(2012年度選書)(アメリカ学会清水博賞(2013年6月))、本庄武教授の『少年に対する刑事処分』(2013年度選書)(第1回守屋研究奨励賞(2014年12月))、角田美穂子教授の『適合性原則と私法理論の交錯』(2013年度選書)(第2回津谷裕貴・消費者法学術実践賞学術賞(2015年12月))に引き続き、本書が4年連続5回目です。