一橋大学大学院法学研究科法学部

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榎本浩司

フリガナ エノモト コウジ 
名前 榎本 浩司
読解可能な外国語 英語
研究テーマ 核軍縮・不拡散政策
キーワード 国際安全保障、軍備管理、軍縮、不拡散、核実験禁止、規範、包括的核実験禁止条約(CTBT)
修士論文題目 ジュネーブ軍縮会議における手続規則の研究:包括的核実験禁止条約(CTBT)と核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)の交渉過程をケースとした機関内の政治力学と地域問題からの分析
博士論文題目(仮題も可) 核実験禁止規範の成立
業績詳細

【学会報告】

•学会名:日本国際政治学会
•題目:消極的安全保証と核のタブー
•発表場所:2017年度研究大会分科会E-4「安全保障Ⅲ」(於:神戸国際会議場)
•発表年月:2017年10月

•学会名:日本軍縮学会
•題目:CTBTの規範性
•発表場所:2016年度研究大会部会2「CTBTの20年」(於:青山学院大学)
•発表年月:2016年4月

•学会名:国際安全保障学会
•題目:核実験禁止規範の成立過程とCTBT
•発表場所:2015年度年次大会分科会1「自由論題」(於:慶應義塾大学)
•発表年月:2015年12月

•学会名:日本軍縮学会
•題目:転換期を迎えたCTBTにおける「批准ドミノ」議論の妥当性
•発表場所:2012年度研究大会部会1「軍縮研究のフロンティア」(於:一橋大学)
•発表年月:2013年2月

【出版物・その他】
「第4章 消極的安全保証(NSA)の意義と役割」(40-64頁)、「第12章 衛星監視技術の利用可能性」(154-174頁)、鈴木達治郎・広瀬訓・藤原帰一編『核の脅威にどう対処すべきか−北東アジアの非核化と安全保障−』法律文化社、2018年3月。

“Commitment to CTBT and Regional Security in North East Asia”第10回国際学生ヤングパグウォッシュ会議世界大会WGA、アスタナ、2017年8月(口頭発表)。

“Tradition of Negative Security Assurances in North East Asia”, Alexander Nikitin, Petr Korzun (eds.), Prospects for Arms Control, Disarmament and Nonproliferation: 70 years after the Hiroshima and Nagasaki atomic bombing, IMEMO RAS, 2016, pp.39-43.

「核・宇宙交渉」、「国連安保理決議1696」、「国連安保理決議1718」、「検証可能性の原則」他7項目 日本軍縮学会編『軍縮辞典』信山社、2015年10月。

【所属学会】
 日本国際政治学会、国際安全保障学会、日本軍縮学会

非常勤講師等の職歴

・一橋大学 大学院法学研究科TA(2013年-2015年)
・一橋大学 大学院法学研究科 科研費RA(2013年)
・国際基督教大学 大学院行政学研究科 TA (2010年−2011年)

 
留学経験等 留学国・学校名
 Boston University
留学期間
2007年~2008年
備考

・Executive Board Member, International Student and Young Pugwash(ISYP) (2017-)
・一般財団法人 平和・安全保障研究所 日米パートナーシップ・プログラム 第3期(通算17期)奨学生(2014年−2016年)
・内閣府 原子力委員会 政策調査員(2015年)
・日本パグウォッシュ会議 長崎世界大会実行委員(2013年−2015年)
・在ウィーン国際機関日本政府代表部 専門調査員(2011年−2013年)
・日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター インターン(2011年)